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学校長のページ

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  令和元年度(2019年度) あげな中学校 学校長
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生徒で創る「いいこといっぱいあげな中」



「いいこといっぱいあげな中」のスローガンを掲げ、生徒たちが日々躍動しているあげな中学校。いいこともいっぱいでさらに、感動もいっぱいなあげな中学校の校長として2年目を迎え、今年度も全職員と一緒に生徒たちの可能性を見いだし、伸長させているところです。今年度の生徒会は3C運動(チャンス、チャレンジ、チェンジ)という3つのCの合い言葉に、学級・委員会・部活動の連動で住みよい学校生活を築き、多くの生徒が達成感を感じ、笑顔がいっぱいのあげな中学校を創りあげていこうと生徒総会で述べています。本当に素晴らしいことだと思います。



 1日の生活の内、学校で過ごす時間は約3分の1を占めます。学校は、集団生活を通して、楽しく学び、安全な場所でなければなりません。そのためにも、生徒一人一人が集団を通して学級や部活動などの仲間と協力し、いじめのない学校生活をしていく自覚が必要かと思います。生徒の皆さん、生徒総会の中で示した「あげな中の10カ条」を実践して、楽しい学校生活を送りましょう。



 今年度からうるま市教育委員会は市民協働学校(コミュニティースクール)と称して、「地域とともにある学校づくり」を進めていく制度を導入しました。導入といっても真新しい取り組みを行うというわけでなく、これまでのPTA活動や地域の方々との連携をさらに強化していくということです。生徒たちが地域の活動(自治会の活動)に積極的に係わったり、保護者や地域の方々が学校の教育活動に参加したりして、生徒たちを地域ぐるみで育てていきます。そこで、中学生が地域の活動に関わりやすくするために、7月5日に地域生徒会が発足しました。今年の夏休みにおいて、自治会での行事で中学生のお兄さん、お姉さんたちが小学生や幼稚園児の学習指導をしたり、自治会の大清掃に参加したり、まつりの裏方を手伝ったりと地域貢献の実績を築いています。保護者の皆さん、各自治会などから協力依頼がありましたらお子さんたちを地域行事へ積極的に参加させて下さい。自分たちの地域を大事にする心、地域に誇りを持つ心を学校、家庭、地域で育んでいきましょう。



★生徒会が提示している「いいこといっぱい、あげな中の10ヵ条」



1 正しい制服・身なりを心がけよう



2 行動を機敏にし、時間のけじめをつけよう



3 明るいあいさつができ、礼儀正しくしよう 



4 整理整頓の行き届いた美しい環境をつくろう



5 自分と仲間を大切にできる思いやりの心を抱こう



6 人の話を目と耳と心で聞ける雰囲気をつくろう



7 クラス全員が真剣に学習に取り組む雰囲気をつくろう



8 歌声が絶えない学校をめざそう



9 自分の役割を自覚し、いろいろな活動に取り組もう

 10 積極的に自分の住む地域の行事に参加しよう

         令和元年(2019年)8月27日                                                         

         うるま市立あげな中学校 校長 安田智